コウモリの双心(共通語)

概要

昔、動物と鳥とのあいだに戦争があったとき、コウモリは動物が勝っているときには「わたしは顔が猫に似ているから動物だ」といって動物の味方になり、鳥が勝っているときは「私には羽根があるので鳥だ」と言って鳥の味方についた。あっちについたりこっちについたりしていたので両方から嫌われ夜中にしか飛ばないようになった。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O383474
CD番号 47O38C178
決定題名 コウモリの双心(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣亀
話者名かな あらかきかめ
生年月日 19180205
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T13 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 動物,鳥,戦争,コウモリ,猫,味方,羽根,夜中
梗概(こうがい) 昔、動物と鳥とのあいだに戦争があったとき、コウモリは動物が勝っているときには「わたしは顔が猫に似ているから動物だ」といって動物の味方になり、鳥が勝っているときは「私には羽根があるので鳥だ」と言って鳥の味方についた。あっちについたりこっちについたりしていたので両方から嫌われ夜中にしか飛ばないようになった。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 0:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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