姥捨て山 モッコ(シマグチ)

概要

モッコで親を担ぎ山に捨てに行った。子が帰るときに、親が「そのモッコと棒をここに捨てて行きなさい」と行った。訳を聞いた子に「それを持って帰ると、おれが六十になったときに捨てられてしまうから」と答えた。それを聞いた子は親を家に連れ帰った。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O383460
CD番号 47O38C177
決定題名 姥捨て山 モッコ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 村吉政善
話者名かな むらよしせいぜん
生年月日 19130220
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字石平
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T12 B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モッコ,山,棒,親
梗概(こうがい) モッコで親を担ぎ山に捨てに行った。子が帰るときに、親が「そのモッコと棒をここに捨てて行きなさい」と行った。訳を聞いた子に「それを持って帰ると、おれが六十になったときに捨てられてしまうから」と答えた。それを聞いた子は親を家に連れ帰った。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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