城間仲 大歳の盗人(シマグチ)

概要

年の夜、城間仲の家に盗人が入ってきているが主人は誰にも言わず黙っていた。年が明けそうになったので「天井にいる兄さん、降りてきて年を明かしなさい」と言ったので盗人は仕方なく降りてきた。それから家への土産として金や米を盗人に持たしたので以後「アル仲、城間仲」といわれるようになった。また、田芋盗人にも土産を持たした。金持ちはずっと続いている。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O383455
CD番号 47O38C177
決定題名 城間仲 大歳の盗人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 村吉政善
話者名かな むらよしせいぜん
生年月日 19130220
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字石平
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T12 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 年の夜,城間仲,盗人,天井,土産,金,米,田芋,金持ち
梗概(こうがい) 年の夜、城間仲の家に盗人が入ってきているが主人は誰にも言わず黙っていた。年が明けそうになったので「天井にいる兄さん、降りてきて年を明かしなさい」と言ったので盗人は仕方なく降りてきた。それから家への土産として金や米を盗人に持たしたので以後「アル仲、城間仲」といわれるようになった。また、田芋盗人にも土産を持たした。金持ちはずっと続いている。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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