兄弟の仲直り(共通語)

概要

トーンチンの畑が荒らされているのをみて百姓は夜の間、棒を持って隠れていた。そこへ何者かがトーンチンの畑を荒らしにやってきたので殺した。処理に困った百姓は仲のいい友だちのところに行って助けを求めたが断られ、仕方なく、喧嘩して仲が悪かった兄弟のところにいった。兄弟は一緒に行ってくれた。しかし現場についてみるとそれは人ではなくウナギだった。兄弟は仲良くそのウナギを食べた。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O383449
CD番号 47O38C177
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣善蒲
話者名かな あらがきぜんぽ
生年月日 19020506
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字石平
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T12 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トーンチン,畑,百姓,棒,殺し,友だち,喧嘩,兄弟,ウナギ
梗概(こうがい) トーンチンの畑が荒らされているのをみて百姓は夜の間、棒を持って隠れていた。そこへ何者かがトーンチンの畑を荒らしにやってきたので殺した。処理に困った百姓は仲のいい友だちのところに行って助けを求めたが断られ、仕方なく、喧嘩して仲が悪かった兄弟のところにいった。兄弟は一緒に行ってくれた。しかし現場についてみるとそれは人ではなくウナギだった。兄弟は仲良くそのウナギを食べた。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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