一日橋の名の由来(シマグチ)

概要

一日で橋を造ったことからその名がついた。〔方言原話〕 な、うぬ話ん〔この話も〕、うりんまたなー上からかきてぃんかきららたんくとよ、ありやたんり、うぬ、な、えーりん、辻(ちーぢ)からぬ人がやたら、女(いなぐ)ぬてー、うまんかいや女(いなぐ)ひとり(ちゅい)落(う)とさわる橋かかいるちうぬ女のまた落(う)てぃやーにうぬ、一日橋、すぐ一日なかい造(ちく)たんり、一日橋、名付きらっとおーるばー、与那原んかい行(い)ちゅる橋、那覇(なーふぁ)からぬ、うり、一日橋、うりん女ぬ落(う)てぃてぃん、しぐ、落てぃやーに、うん、自分 (どぅ)し落てぃてぃ、むる、あんすくとぅ昔ぬ人(ちょ)よありやさ。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O383433
CD番号 47O38C176
決定題名 一日橋の名の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新里ウシヤ
話者名かな しんざとうしや
生年月日 18920000
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字大城
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T11 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 一日,橋,辻,一日橋
梗概(こうがい) 一日で橋を造ったことからその名がついた。〔方言原話〕 な、うぬ話ん〔この話も〕、うりんまたなー上からかきてぃんかきららたんくとよ、ありやたんり、うぬ、な、えーりん、辻(ちーぢ)からぬ人がやたら、女(いなぐ)ぬてー、うまんかいや女(いなぐ)ひとり(ちゅい)落(う)とさわる橋かかいるちうぬ女のまた落(う)てぃやーにうぬ、一日橋、すぐ一日なかい造(ちく)たんり、一日橋、名付きらっとおーるばー、与那原んかい行(い)ちゅる橋、那覇(なーふぁ)からぬ、うり、一日橋、うりん女ぬ落(う)てぃてぃん、しぐ、落てぃやーに、うん、自分 (どぅ)し落てぃてぃ、むる、あんすくとぅ昔ぬ人(ちょ)よありやさ。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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