蛇婿入り(共通語)

概要

綺麗な女の人がきれいな男の人に騙されて付き合っていたが、その男の人があんまりきれいなので不思議に思った女の人は、針に糸を通して男の人の服の襟にさして、その糸を辿って男の人のあとをついて行った。すると男の人は穴の中に入っていった。これは人間ではなくアカマタだった。アカマタに騙されたので三月三日に浜下りして砂を踏みアカマタの子をおろした。それから三月三日は浜下りするようになった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O383426
CD番号 47O38C175
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城ツル子
話者名かな きんじょうつるこ
生年月日 19120820
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T11 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 綺麗な女,きれいな男,不思議,針,糸,服の襟,穴,アカマタ,三月三日,浜下り,砂
梗概(こうがい) 綺麗な女の人がきれいな男の人に騙されて付き合っていたが、その男の人があんまりきれいなので不思議に思った女の人は、針に糸を通して男の人の服の襟にさして、その糸を辿って男の人のあとをついて行った。すると男の人は穴の中に入っていった。これは人間ではなくアカマタだった。アカマタに騙されたので三月三日に浜下りして砂を踏みアカマタの子をおろした。それから三月三日は浜下りするようになった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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