喜舎場公(共通語)

概要

喜舎場子と言って、首里の遺老説伝に載っていた。喜舎場子には偉い人たちも勝つことができなかった。喜舎場子の骨を喜舎場の一族のお爺さんが拾って喜舎場公とした。以前は喜舎場子と呼んだが今は喜舎場公と呼ばれている。九月一八日は皆で、その墓を拝む。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O383424
CD番号 47O38C175
決定題名 喜舎場公(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新里ヨシ
話者名かな しんざとよし
生年月日 19020315
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T10 B32
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜舎場子,首里,遺老説伝,骨,喜舎場,九月一八日,墓,拝む
梗概(こうがい) 喜舎場子と言って、首里の遺老説伝に載っていた。喜舎場子には偉い人たちも勝つことができなかった。喜舎場子の骨を喜舎場の一族のお爺さんが拾って喜舎場公とした。以前は喜舎場子と呼んだが今は喜舎場公と呼ばれている。九月一八日は皆で、その墓を拝む。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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