つかったものは焼く(共通語)

概要

ナビゲー(杓子)など一度人間が使ったものは、いらなくなった時はそのままにしておいてはいけない。それは薪にして焼く。古草履、杓子、しゃもじなどを焼かないで捨てるとキジムナーに化ける。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O383388
CD番号 47O38C174
決定題名 つかったものは焼く(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城勝正
話者名かな みやぎかつまさ
生年月日 19061218
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T10 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナビゲー,杓子,人間,薪,古草履,杓子,しゃもじ,キジムナー
梗概(こうがい) ナビゲー(杓子)など一度人間が使ったものは、いらなくなった時はそのままにしておいてはいけない。それは薪にして焼く。古草履、杓子、しゃもじなどを焼かないで捨てるとキジムナーに化ける。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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