雀孝行(共通語)

概要

雀とかわせみは兄弟だった。弟の雀は豆腐作りをしていた。昔、豆腐を固めるために塩を入れて固めていたが、昔の人の言い伝えで、親の死に目は豆腐の出来上がった時には会えないというのがあった。親孝行な雀は塩を入れてすぐに火を消したので、親の死に目に会うことが出来たという。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O383386
CD番号 47O38C174
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18970625
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T10 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,かわせみ,兄弟,豆腐,塩,言い伝え,親の死に目
梗概(こうがい) 雀とかわせみは兄弟だった。弟の雀は豆腐作りをしていた。昔、豆腐を固めるために塩を入れて固めていたが、昔の人の言い伝えで、親の死に目は豆腐の出来上がった時には会えないというのがあった。親孝行な雀は塩を入れてすぐに火を消したので、親の死に目に会うことが出来たという。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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