阿麻和利(シマグチ)

概要

屋良のアマンジャラーは人を騙していた。アマンジャラーは屋良の東に芋掘りに行き「屋良のアマンジャラーは向こうに行った」と役人に言った。しかしこいつがアマンジャラーだとばれて捕まった。村人達に漁でとった魚をあげていたのは、いつの幾日に松明を持って浜に出てくれと頼むためだった。勝連城はそれにおそれてアマンジャラーに滅ぼされた。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O383371
CD番号 47O38C173
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安里カメ
話者名かな あさとかめ
生年月日 18941213
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字瑞慶覧
記録日 19810622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T09 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良,アマンジャラー,芋掘り,役人,魚,松明,浜,勝連城
梗概(こうがい) 屋良のアマンジャラーは人を騙していた。アマンジャラーは屋良の東に芋掘りに行き「屋良のアマンジャラーは向こうに行った」と役人に言った。しかしこいつがアマンジャラーだとばれて捕まった。村人達に漁でとった魚をあげていたのは、いつの幾日に松明を持って浜に出てくれと頼むためだった。勝連城はそれにおそれてアマンジャラーに滅ぼされた。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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