阿麻和利と護佐丸(シマグチ)

概要

護佐丸は知花城かどこかがはじめだったが読谷村座喜味城を造った。屋良のアマンジャラーが勝連城を滅ぼしたので護佐丸は中城に城を造った。護佐丸は城をつくっていたのだが、阿麻和利の策略で首里城の使いに護佐丸は謀反の準備をしていると報告した。それで攻め落とされた。また阿麻和利は自分が作った網で大量の魚を捕り村人に分け与え、そのかわりに勝連城を攻め落とす時松明をもって浜に出てくれと頼んだ。護佐丸は自害した。乳母は一反布をつかって子供を城から下ろし自分も降りて首里に逃げて行った。その後、鬼大城は阿麻和利の妻になっている国王の娘を助け出して自分の妻にして護佐丸の敵を討った。

再生時間:3:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O383355
CD番号 47O38C172
決定題名 阿麻和利と護佐丸(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城栄俊
話者名かな みやぎえいしゅん
生年月日 18930214
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810607
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T09 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 護佐丸,知花城,読谷村,座喜味城,屋良,アマンジャラー,勝連城,中城,城,阿麻和利,策略,首里城,謀反,報告,網,松明,自害,乳母,一反布,鬼大城,敵
梗概(こうがい) 護佐丸は知花城かどこかがはじめだったが読谷村座喜味城を造った。屋良のアマンジャラーが勝連城を滅ぼしたので護佐丸は中城に城を造った。護佐丸は城をつくっていたのだが、阿麻和利の策略で首里城の使いに護佐丸は謀反の準備をしていると報告した。それで攻め落とされた。また阿麻和利は自分が作った網で大量の魚を捕り村人に分け与え、そのかわりに勝連城を攻め落とす時松明をもって浜に出てくれと頼んだ。護佐丸は自害した。乳母は一反布をつかって子供を城から下ろし自分も降りて首里に逃げて行った。その後、鬼大城は阿麻和利の妻になっている国王の娘を助け出して自分の妻にして護佐丸の敵を討った。
全体の記録時間数 4:43
物語の時間数 3:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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