安谷屋の火小(シマグチ)

概要

野嵩後の今のゴルフ場の下あたりから安谷屋に行く道があったですよ。そこは、夜になるとヤナンムンが通るし、火小が通ったよ。それから、そこには、黄金の花があがるとか、もしかすると龍が龍糞を落としたとも言ってますよ。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O383349
CD番号 47O38C172
決定題名 安谷屋の火小(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城栄俊
話者名かな みやぎえいしゅん
生年月日 18930214
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810607
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T09 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城村の民話 P223
キーワード 野嵩,ゴルフ場,安谷屋,ヤナンムン,火小,黄金の花,龍,龍糞
梗概(こうがい) 野嵩後の今のゴルフ場の下あたりから安谷屋に行く道があったですよ。そこは、夜になるとヤナンムンが通るし、火小が通ったよ。それから、そこには、黄金の花があがるとか、もしかすると龍が龍糞を落としたとも言ってますよ。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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