御茶当真五郎(共通語)

概要

北中城村の仲順では盆のウークイを7月15日よりも一日遅らせ16日する。これは15日にお送りすると御茶当真五郎の幽霊がご馳走をかきまわしたり、腐らせたりするからだと言っていた。現在は7月15日に精進送りをしている。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O383341
CD番号 47O38C171
決定題名 御茶当真五郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里源秀
話者名かな あさとげんしゅう
生年月日 19010928
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 B25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から聞いた。曾孫たちにもよく話を聞かせた。
文字化資料
キーワード 北中城村,仲順,盆,ウークイ,7月15日,お送り,御茶当真五郎,幽霊,ご馳走,精進送り
梗概(こうがい) 北中城村の仲順では盆のウークイを7月15日よりも一日遅らせ16日する。これは15日にお送りすると御茶当真五郎の幽霊がご馳走をかきまわしたり、腐らせたりするからだと言っていた。現在は7月15日に精進送りをしている。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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