墓の口を開ける人(共通語)

概要

墓の口を開ける時は字で集まり死んだ人が子年であれば、子から指を折って数えていくと巳で指が開くので、巳年の人に開けてもらう。その人の具合が悪い時は、また指をおって数え、指の開く干支の人をあてた。具志頭ではこぶしを作り、その節を数えて決めた。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O383326
CD番号 47O38C170
決定題名 墓の口を開ける人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康福
話者名かな はなしろこうふく
生年月日 19161125
性別
出身地 沖縄県中頭郡北谷町
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りたちから。
文字化資料
キーワード 墓の口,開ける,字で,死んだ人,子年,指,巳,指が開く,干支,具志頭,こぶし,節
梗概(こうがい) 墓の口を開ける時は字で集まり死んだ人が子年であれば、子から指を折って数えていくと巳で指が開くので、巳年の人に開けてもらう。その人の具合が悪い時は、また指をおって数え、指の開く干支の人をあてた。具志頭ではこぶしを作り、その節を数えて決めた。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 1:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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