渡嘉敷ペーク さぎ料理(共通語)

概要

渡嘉敷ペークが王様にさぎの料理をご馳走したいというので、王様はペークの家に行った。サギの料理はなかなか出てこない。どうしたのかと聞くと「サギのいるところに案内します」と家の裏に王様を連れて行った。そこは畑で、白いものがたくさん植わっていた。それは大根で、ペークは一本引き抜くと王様に「それではサギ料理をしましょう」と言った、

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O383323
CD番号 47O38C170
決定題名 渡嘉敷ペーク さぎ料理(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里源秀
話者名かな あさとげんしゅう
生年月日 19010928
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から聞いた。曾孫たちにもよく話を聞かせた。
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,サギ,料理,ご馳走,畑,大根
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークが王様にさぎの料理をご馳走したいというので、王様はペークの家に行った。サギの料理はなかなか出てこない。どうしたのかと聞くと「サギのいるところに案内します」と家の裏に王様を連れて行った。そこは畑で、白いものがたくさん植わっていた。それは大根で、ペークは一本引き抜くと王様に「それではサギ料理をしましょう」と言った、
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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