渡嘉敷ペーク 出たものは切る(共通語)

概要

隣の家の竹の子が自分の庭に出たのでそれを取ると隣家の人から「根元はどこだ」と言われた。ペークは腐った豚を竹にさげて隣の方に突き出し、隣の人が困って取ろうとすると「根はこっちだ」と言った。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O383320
CD番号 47O38C170
決定題名 渡嘉敷ペーク 出たものは切る(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里源秀
話者名かな あさとげんしゅう
生年月日 19010928
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から聞いた。曾孫たちにもよく話を聞かせた。
文字化資料
キーワード 竹の子,自分の庭,隣家,根元,ペーク,腐った豚,
梗概(こうがい) 隣の家の竹の子が自分の庭に出たのでそれを取ると隣家の人から「根元はどこだ」と言われた。ペークは腐った豚を竹にさげて隣の方に突き出し、隣の人が困って取ろうとすると「根はこっちだ」と言った。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:22
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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