
仲順のメーシジ森は、そこの吉嶺の嶺続きにこうなっているような恰好ですね。このメーシジ森では、五月、六月のウマチーも種取り祭りもしましたからね。それでメーシジ森には北の方にウマチーの祭りをする殿がありましたですね。このメーシジ森はまた、種取祭りの場所にもなっているんです。このウマチーの殿が向こうにあったのを見ると、あそこが、仲順では最も神聖な場所だったんですね。それで、やはり昔の仲順七煙は、やはりあの辺じゃなかったかと思いますよ。
| レコード番号 | 47O383309 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C170 |
| 決定題名 | メーシジ森と種取り祭(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安里源秀 |
| 話者名かな | あさとげんしゅう |
| 生年月日 | 19010928 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字仲順 |
| 記録日 | 19810705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T08 A18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,80,90 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 曽祖父から聞いた。曾孫たちにもよく話を聞かせた。 |
| 文字化資料 | 北中城の民話 P88 |
| キーワード | 仲順,メーシジ森,吉嶺,ウマチー,種取り祭り,殿,神聖,七煙 |
| 梗概(こうがい) | 仲順のメーシジ森は、そこの吉嶺の嶺続きにこうなっているような恰好ですね。このメーシジ森では、五月、六月のウマチーも種取り祭りもしましたからね。それでメーシジ森には北の方にウマチーの祭りをする殿がありましたですね。このメーシジ森はまた、種取祭りの場所にもなっているんです。このウマチーの殿が向こうにあったのを見ると、あそこが、仲順では最も神聖な場所だったんですね。それで、やはり昔の仲順七煙は、やはりあの辺じゃなかったかと思いますよ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:46 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |