兄弟の仲直り(共通語)

概要

昔、嘉手納の屋良に仲の悪い兄弟がいた。川端にトーチンを作っていた。夜になると大ウナギが出て畑を食い荒らす。主人はそれを人だと思って殺してしまった。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O383280
CD番号 47O38C168
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ハル
話者名かな ひがはる
生年月日 19121222
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T07 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手納,屋良,仲の悪い兄弟,川端,トーチン,大ウナギ
梗概(こうがい) 昔、嘉手納の屋良に仲の悪い兄弟がいた。川端にトーチンを作っていた。夜になると大ウナギが出て畑を食い荒らす。主人はそれを人だと思って殺してしまった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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