天人女房(シマグチ)

概要

銘苅子が羽衣を隠したので女は天に帰れなかった。それで子供たちが大きくなって「あの赤いのは何かよ」と見つけた。それで女は羽衣を着て天に帰った。天に帰ると親が「今までどこにいっていたの」と聞くので「ヤカラ銘苅子にだまされてやっと自由になれた」と答えた。その日から毎日おにぎりを子供に投げ与えた。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O383121
CD番号 47O38C161
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城トミ
話者名かな たましろとみ
生年月日 19021020
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T02 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銘苅子,羽衣,天,子供,自由,おにぎり
梗概(こうがい) 銘苅子が羽衣を隠したので女は天に帰れなかった。それで子供たちが大きくなって「あの赤いのは何かよ」と見つけた。それで女は羽衣を着て天に帰った。天に帰ると親が「今までどこにいっていたの」と聞くので「ヤカラ銘苅子にだまされてやっと自由になれた」と答えた。その日から毎日おにぎりを子供に投げ与えた。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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