渡嘉敷ペーク 低頭門(共通語)

概要

渡嘉敷ペークが「私たち百姓は首里に行くたびに侍に頭を下げなければならないのだが、今度王様に頭を下げさせてみようと考えた。ペークは北谷にいたのだが、自分の家の門にニガウリや糸瓜などがいつもの年より見事に実っておりますので、一度お目にかけたいのですが、見にいらしてくださいと王様に言うと、王様は喜んで北谷に来られた。垣根が低いので王様はしゃがんで門を通った。そこで渡嘉敷ペークが「どうだ王様はわたしにお辞儀した」と言った。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O383109
CD番号 47O38C160
決定題名 渡嘉敷ペーク 低頭門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉城安亀
話者名かな たましろあんき
生年月日 18981005
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場
記録日 19810623
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T01 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,百姓,首里,侍,王様,頭,北谷,門,ニガウリ,糸瓜,お辞儀
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークが「私たち百姓は首里に行くたびに侍に頭を下げなければならないのだが、今度王様に頭を下げさせてみようと考えた。ペークは北谷にいたのだが、自分の家の門にニガウリや糸瓜などがいつもの年より見事に実っておりますので、一度お目にかけたいのですが、見にいらしてくださいと王様に言うと、王様は喜んで北谷に来られた。垣根が低いので王様はしゃがんで門を通った。そこで渡嘉敷ペークが「どうだ王様はわたしにお辞儀した」と言った。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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