
喜屋武ミーぐゎーはね、あっち側に橋があるでしょう。すぐ手前(に住んでいた)。奥さんは染物をしたり、織物をしたりしてね。また喜屋武ミーぐゎーはよ、農林学校に行って(空手を)教える時もあって、お家に来て練習する人もたくさんいたよ、生徒は。そして運動会なんかね、あの人が(指導)して農林生は空手なんかしよったが。そんなに大きい人ではなかったよ、背も小さいしよ。嘉手納にも昔空手する人が居たが、やっぱしあの人よりも、この喜屋武ミーぐゎーは上手だったはず。ほとんどの生徒はこっちだったから。すぐ川の側だったよ、あっち側の橋のすぐ側。
| レコード番号 | 47O375285 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C225 |
| 決定題名 | 喜屋武ミーぐゎー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 喜屋武ミーぐゎー |
| 話者名 | 宮城秀子 |
| 話者名かな | みやぎひでこ |
| 生年月日 | 19161009 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村比謝矼公民館 |
| 記録日 | 20010418 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村比謝矼T05A01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P291 |
| キーワード | 喜屋武ミーぐゎー,奥さん,染物,織物,農林学校,空手を,背も小さい |
| 梗概(こうがい) | 喜屋武ミーぐゎーはね、あっち側に橋があるでしょう。すぐ手前(に住んでいた)。奥さんは染物をしたり、織物をしたりしてね。また喜屋武ミーぐゎーはよ、農林学校に行って(空手を)教える時もあって、お家に来て練習する人もたくさんいたよ、生徒は。そして運動会なんかね、あの人が(指導)して農林生は空手なんかしよったが。そんなに大きい人ではなかったよ、背も小さいしよ。嘉手納にも昔空手する人が居たが、やっぱしあの人よりも、この喜屋武ミーぐゎーは上手だったはず。ほとんどの生徒はこっちだったから。すぐ川の側だったよ、あっち側の橋のすぐ側。 |
| 全体の記録時間数 | 1:06 |
| 物語の時間数 | 1:06 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |