山原と団亀(方言混)

概要

首里の人か何か分からんけど旅人がね、山原に行ってあんまりうんこしたかったからその辺の道端の石の上にやったからこの石が亀になってこの亀が歩いたから、この通りの人は「ああ、山原の旅は幾旅もしたが、うんこが歩くのは今度初め」と言って歌をやったそうですよ。 あのね  山原ぬ旅や 幾旅んさしが  糞ぬ歩ちゅしや 今度初みって。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O375280
CD番号 47O37C225
決定題名 山原と団亀(方言混)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 松田文
話者名かな まつだふみ
生年月日 19111220
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T04A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の人,旅人,山原,うんこし,亀
梗概(こうがい) 首里の人か何か分からんけど旅人がね、山原に行ってあんまりうんこしたかったからその辺の道端の石の上にやったからこの石が亀になってこの亀が歩いたから、この通りの人は「ああ、山原の旅は幾旅もしたが、うんこが歩くのは今度初め」と言って歌をやったそうですよ。 あのね  山原ぬ旅や 幾旅んさしが  糞ぬ歩ちゅしや 今度初みって。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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