夫振岩(方言)

概要

この金持ちの長男ですが。この女は村の人。やはり美人で、いい容姿をしていた。親が縁組みをして、この二人を夫婦にしようとしたが、この女は非常にその男をいやがって合点しなかった。後は男の家から計画して、船に乗せて夫振岩といって海の所にあるが、そこで二人を下ろして帰った。今度は、夜明けまで寒かったので、仕方なく二人の熱で助かってそれから夫婦になったという話である。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O375237
CD番号 47O37C224
決定題名 夫振岩(方言)
話者がつけた題名 夫振岩
話者名 我那覇英次郎
話者名かな がなはえいじろう
生年月日 19100412
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝矼
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村比謝矼T02B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P299
キーワード 金持ちの長男,女,美人,親が縁組,夫婦,夫振岩
梗概(こうがい) この金持ちの長男ですが。この女は村の人。やはり美人で、いい容姿をしていた。親が縁組みをして、この二人を夫婦にしようとしたが、この女は非常にその男をいやがって合点しなかった。後は男の家から計画して、船に乗せて夫振岩といって海の所にあるが、そこで二人を下ろして帰った。今度は、夜明けまで寒かったので、仕方なく二人の熱で助かってそれから夫婦になったという話である。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP