山原と団亀(共通語)

概要

ある人が国頭、言えば山原ね、行ったり来たりする間にその途中でね、便所やりたいということで道からちょっと外してね、山の中に入って用を済ましたわけさーねー。用を済まして立って側に行ったら、この汚物がね歩きだしたというもんだからね、それは山亀ね、これの上にやったもんだから、これが歩いたということを聞いたわけさー。だから歌にもあるような。  山原ぬ旅や幾旅んさしが糞ぬ歩ちゅしや今度初み
ということ。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O375188
CD番号 47O37C222
決定題名 山原と団亀(共通語)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 比嘉山三
話者名かな ひがさんぞう
生年月日 19110720
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝矼
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T01A20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 国頭,山原,便所,山亀
梗概(こうがい) ある人が国頭、言えば山原ね、行ったり来たりする間にその途中でね、便所やりたいということで道からちょっと外してね、山の中に入って用を済ましたわけさーねー。用を済まして立って側に行ったら、この汚物がね歩きだしたというもんだからね、それは山亀ね、これの上にやったもんだから、これが歩いたということを聞いたわけさー。だから歌にもあるような。  山原ぬ旅や幾旅んさしが糞ぬ歩ちゅしや今度初み ということ。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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