亀に助けられた話(共通語)

概要

漁船でなくしてね、琉球国王時代の場合に、琉球から支那の方にね、この貢物を贈るわけさー。その船に乗って行ったらね途中で暴風になってね、これが沈没したわけさーね。やったら、自分はもうその泳いで無意識に泳いでおったら、黒い波が浮かび上がってきたと、見たらこれは大きい亀であったと。そしてその亀にね、自分は乗って亀が行くままにね行ったら支那の何とかいう福州か何処かに着いたということをね聞いたわけよー。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O375186
CD番号 47O37C222
決定題名 亀に助けられた話(共通語)
話者がつけた題名 亀に助けられた話
話者名 比嘉山三
話者名かな ひがさんぞう
生年月日 19110720
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝矼
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T01A18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 琉球,支那,貢物,船,暴風,大きい亀
梗概(こうがい) 漁船でなくしてね、琉球国王時代の場合に、琉球から支那の方にね、この貢物を贈るわけさー。その船に乗って行ったらね途中で暴風になってね、これが沈没したわけさーね。やったら、自分はもうその泳いで無意識に泳いでおったら、黒い波が浮かび上がってきたと、見たらこれは大きい亀であったと。そしてその亀にね、自分は乗って亀が行くままにね行ったら支那の何とかいう福州か何処かに着いたということをね聞いたわけよー。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP