
あの、三月三日には必ず浜に女の人は砂を触わりに行くとかいう伝説がありますけど。このアカマターが男に化けて、こっちの女の子を騙したから、このお母さん達はもう大変だと思って。この男が来たらこれの着物の裾に針を付けて、そしてそれの後を追って行ったから、普天間ぬ洞窟んりがらーんかい行いたんりち。「これは変だなー」と言って。それから女の人はもう三月になったら,必ず浜に砂を何しに行くとか、そんなにしか覚えてない。
| レコード番号 | 47O375182 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C222 |
| 決定題名 | アカマタ婿入 針糸 浜下り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | アカマタ婿入 |
| 話者名 | 松田文 |
| 話者名かな | まつだふみ |
| 生年月日 | 19111220 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村比謝矼T01A14 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 三月三日,浜下ち,女,砂,アカマター,男,着物の裾,針,普天間の洞窟 |
| 梗概(こうがい) | あの、三月三日には必ず浜に女の人は砂を触わりに行くとかいう伝説がありますけど。このアカマターが男に化けて、こっちの女の子を騙したから、このお母さん達はもう大変だと思って。この男が来たらこれの着物の裾に針を付けて、そしてそれの後を追って行ったから、普天間ぬ洞窟んりがらーんかい行いたんりち。「これは変だなー」と言って。それから女の人はもう三月になったら,必ず浜に砂を何しに行くとか、そんなにしか覚えてない。 |
| 全体の記録時間数 | 0:48 |
| 物語の時間数 | 0:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |