吉屋チルー(方言)

概要

ジュリ小がジュリの家からお盆をしに親の家に行った。また親の家からジュリの家に帰る時に山の中で暗くなった。鶏を飼っている年寄りの所に泊めてもらった。朝になってお茶をだされた。 朝のお茶が お茶請けも無いと歌を詠んだら、またそのおじいさんが 先月搗いた 糠味噌だけど 大和味噌と思って 嘗めて下さいこのように歌って、歌を返す人に呼ばれていたって、そのジュリは。だからもう、いつも通っていたでしょうね、そのジュリに。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O375150
CD番号 47O37C220
決定題名 吉屋チルー(方言)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 山内カマド
話者名かな やまうちかまど
生年月日 18920214
性別
出身地 沖縄県読谷村牧原
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村比謝T03B26
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ジュリ小,お盆,親の家,鶏
梗概(こうがい) ジュリ小がジュリの家からお盆をしに親の家に行った。また親の家からジュリの家に帰る時に山の中で暗くなった。鶏を飼っている年寄りの所に泊めてもらった。朝になってお茶をだされた。 朝のお茶が お茶請けも無いと歌を詠んだら、またそのおじいさんが 先月搗いた 糠味噌だけど 大和味噌と思って 嘗めて下さいこのように歌って、歌を返す人に呼ばれていたって、そのジュリは。だからもう、いつも通っていたでしょうね、そのジュリに。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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