ナビゲーマジムン(方言)

概要

ナビゲーはおつゆを入れるものね、昔はナビゲー。またご飯を入れるものはミシゲーといっていたさ。あのサナゲー、女が入れるものね、毎日持っているでしょう。毎日持っているので、その女が入れるそのサナゲーに魂がいるので、それを墓に捨てたら、それが化けるって。だからそれは捨てるなよ。捨てる時は焼いて捨てなさいといっていた、祖父母が。サラゲーには、魂がついていて、それを捨てたらそれが化けるって。本当だったにかそれは分からない。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O375141
CD番号 47O37C220
決定題名 ナビゲーマジムン(方言)
話者がつけた題名 ナビゲーマジムン
話者名 東ウシ
話者名かな あずまうし
生年月日 19021010
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村比謝T03B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナビゲー,ミシゲー,魂,墓,魂
梗概(こうがい) ナビゲーはおつゆを入れるものね、昔はナビゲー。またご飯を入れるものはミシゲーといっていたさ。あのサナゲー、女が入れるものね、毎日持っているでしょう。毎日持っているので、その女が入れるそのサナゲーに魂がいるので、それを墓に捨てたら、それが化けるって。だからそれは捨てるなよ。捨てる時は焼いて捨てなさいといっていた、祖父母が。サラゲーには、魂がついていて、それを捨てたらそれが化けるって。本当だったにかそれは分からない。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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