真壁の遺念火(方言)

概要

これは首里のナカンジャラという所にあったことである。妻は町に買い物に行って、遅くなっても帰ってこなかった。それで心配していたら、妻は事故にあって死んでしまったという。それで今度は夫が心配していた。 それから火を灯して探しにいった。死んでからも妻のことをいつも思っていた。それでいつも、上町から火を灯して迎えに行くそうです。その話をしているが。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O375118
CD番号 47O37C219
決定題名 真壁の遺念火(方言)
話者がつけた題名 真壁の遺念火
話者名 平安常清
話者名かな ひらやすじょうせい
生年月日 18960706
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村比謝T03A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P217
キーワード 首里,夫婦,妻は,那覇,買物,事故,男も病気,ナカンジャーラ,火,真壁は,タマガイ
梗概(こうがい) これは首里のナカンジャラという所にあったことである。妻は町に買い物に行って、遅くなっても帰ってこなかった。それで心配していたら、妻は事故にあって死んでしまったという。それで今度は夫が心配していた。 それから火を灯して探しにいった。死んでからも妻のことをいつも思っていた。それでいつも、上町から火を灯して迎えに行くそうです。その話をしているが。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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