佐久川芋の始まり(共通語)

概要

明治のみに、明治十年そこそこだったでしょうね、はっきりしないが、佐久川清助という人が居ったんですね。この人が、非常に農業に熱心で、そして芋を作るのに一生懸命なんです。 その頃の田舎の生活というのは、芋で生活しているのだからね、芋作るのにもう一生懸命なって。そして佐久川芋といって、とってもすばらしい芋の品種を自分で作り出した。そして皆なに広めた。それを琉歌にした。 明治ぬめ が  (明治の初めに佐久川清助という人が)
  ぬぎ 世残ち

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O375068
CD番号 47O37C217
決定題名 佐久川芋の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花義雄
話者名かな ちばなよしお
生年月日 19050518
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村比謝T01B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 佐久川清助,農業に熱心,芋,佐久川芋
梗概(こうがい) 明治のみに、明治十年そこそこだったでしょうね、はっきりしないが、佐久川清助という人が居ったんですね。この人が、非常に農業に熱心で、そして芋を作るのに一生懸命なんです。 その頃の田舎の生活というのは、芋で生活しているのだからね、芋作るのにもう一生懸命なって。そして佐久川芋といって、とってもすばらしい芋の品種を自分で作り出した。そして皆なに広めた。それを琉歌にした。 明治ぬめ が  (明治の初めに佐久川清助という人が)   ぬぎ 世残ち
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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