トーフバクバク(方言)

概要

山原船が嵐に遭い船が割れて、船の中に乗っていた人達が渡具知へ流されて来た。そして今でも四角い箱に骨がたくさん入っている。その箱がとうふ箱に似ているのでトーフバクバクと言われている。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O375049
CD番号 47O37C216
決定題名 トーフバクバク(方言)
話者がつけた題名 トーフバクバク
話者名 仲宗根カマ
話者名かな なかそねかま
生年月日 19060125
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村渡具知T06B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原船,嵐,渡具知へ流された,四角い箱,骨,とうふ箱,トーフバクバク
梗概(こうがい) 山原船が嵐に遭い船が割れて、船の中に乗っていた人達が渡具知へ流されて来た。そして今でも四角い箱に骨がたくさん入っている。その箱がとうふ箱に似ているのでトーフバクバクと言われている。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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