
トーカチ祝いといってトーカチがあるでしょう。八十八才まではちょうどチョウバンになるね。米は今は盛り升だけどもね、昔はチョウバンに切り升といってねトーカチをかけて、このようにして米を入れよったそうですよ、切り升といって。米を入れよったがね。そのトーカチ祝いというのは、このトーカチから余っているから、今度の世はこれで終わり、これからは若返っていく。また子供に戻るという意味で、この米の祝いをしてね、ちょうど子供の祝いみたいに。米の祝いをやったという話です。
| レコード番号 | 47O374910 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C211 |
| 決定題名 | トーカチの話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | トーカチの話 |
| 話者名 | 大湾三郎 |
| 話者名かな | おおわんさぶろう |
| 生年月日 | 18900119 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡具知 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第4班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡具知T02A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 88歳,お祝い |
| 梗概(こうがい) | トーカチ祝いといってトーカチがあるでしょう。八十八才まではちょうどチョウバンになるね。米は今は盛り升だけどもね、昔はチョウバンに切り升といってねトーカチをかけて、このようにして米を入れよったそうですよ、切り升といって。米を入れよったがね。そのトーカチ祝いというのは、このトーカチから余っているから、今度の世はこれで終わり、これからは若返っていく。また子供に戻るという意味で、この米の祝いをしてね、ちょうど子供の祝いみたいに。米の祝いをやったという話です。 |
| 全体の記録時間数 | 1:08 |
| 物語の時間数 | 1:08 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |