
体が悪いあのう夫婦、もう親同士がは是非夫婦にさせるつもりであるが、男はね、あまり美らかーぎーでなくてさカンパチャーであったそうですからね。で女の人がもう嫌になって、でもさこれは親同士がもう相談してあっちに連れて行って船から乗せて行って二人あっちに置いてさみんなは逃げて。したらあんまり離れているだからまぁ後は寒くなったわけ。だからもう次第にあの初めはいくら自分の着けている着物も女に着けさせようとしても、嫌と言って着けなかったそうですがね。後はまたあんまりもう寒くなったんだから、男のほうにひっついてしたから、こっちはあの夫振岩といって名前付けたという話し聞いたんです。
| レコード番号 | 47O374896 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C210 |
| 決定題名 | 夫振岩(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 夫振岩 |
| 話者名 | 城間ナベ |
| 話者名かな | しろまなべ |
| 生年月日 | 19060201 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡具知 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡具知T01B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P121 |
| キーワード | 夫婦,親同士,男,カンパチャー,船,寒くなった,着物,夫振岩と |
| 梗概(こうがい) | 体が悪いあのう夫婦、もう親同士がは是非夫婦にさせるつもりであるが、男はね、あまり美らかーぎーでなくてさカンパチャーであったそうですからね。で女の人がもう嫌になって、でもさこれは親同士がもう相談してあっちに連れて行って船から乗せて行って二人あっちに置いてさみんなは逃げて。したらあんまり離れているだからまぁ後は寒くなったわけ。だからもう次第にあの初めはいくら自分の着けている着物も女に着けさせようとしても、嫌と言って着けなかったそうですがね。後はまたあんまりもう寒くなったんだから、男のほうにひっついてしたから、こっちはあの夫振岩といって名前付けたという話し聞いたんです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:02 |
| 物語の時間数 | 1:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |