
字の字芝居ぐゎーにもねあったんですがね。これはあの自分がはあれは妻にはしない、もっときれいの女を妻にすると言って覚悟している男がですね、その子どもを蹴り飛ばして逃げて行って、もーだんだんこの子がまた人に助けられて大きくなってからに。また神様が「あなたは、あの女をあなたの妻でいて、天から皆なで結んであるのに」と言ったら、もうーこれ捨てなければ自分は上等のものは探されないと思ってさ、そして切って捨ててよ上等のもの探すわけであるがそうでも出来ないで。まただんだんあの大きくなってね、そしてやっぱりその女を妻にしている。自分の字の人のあれで見たんですがね、で赤い布ぎれと白い布ぎれと綱で結んであるというこの話は聞いた。
| レコード番号 | 47O374892 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C210 |
| 決定題名 | 夫婦の赤い糸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 夫婦の赤い糸 |
| 話者名 | 城間ナベ |
| 話者名かな | しろまなべ |
| 生年月日 | 19060201 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡具知 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡具知T01B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | きれいの女,妻,男,神様,赤い布ぎれ,白い布ぎれ,綱 |
| 梗概(こうがい) | 字の字芝居ぐゎーにもねあったんですがね。これはあの自分がはあれは妻にはしない、もっときれいの女を妻にすると言って覚悟している男がですね、その子どもを蹴り飛ばして逃げて行って、もーだんだんこの子がまた人に助けられて大きくなってからに。また神様が「あなたは、あの女をあなたの妻でいて、天から皆なで結んであるのに」と言ったら、もうーこれ捨てなければ自分は上等のものは探されないと思ってさ、そして切って捨ててよ上等のもの探すわけであるがそうでも出来ないで。まただんだんあの大きくなってね、そしてやっぱりその女を妻にしている。自分の字の人のあれで見たんですがね、で赤い布ぎれと白い布ぎれと綱で結んであるというこの話は聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:07 |
| 物語の時間数 | 1:07 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |