北谷モーシー(方言混)

概要

風んすんすんとぅ  繋じある牛ぬ 鳴ちゅらとぅみば これであるよー、歌はもう分かる。うれー歌ぁあらんむん 泥棒が牛をあのー捕まえて、松の木にくびってあったそうです。道から通るあのー何やたが、吉屋れーんやー、北谷モーシあらんどー、なーあったー北谷モーシり言やぎーる(なー北谷モーシぬ話でないか、吉屋はゆしやー山原るやんどー)吉屋がるくれー言ちょーんりーさに。あいえーなーあったーたったい違とーんてーやー、これ吉屋よーはー。 吉屋と言う人がね、うりんとぅなどぅなとぅ 風んすいすいとぅ  繋じある牛ぬ鳴ちゅらとぅみばと言うわけはね、泥棒が牛を盗んで松にくびってあったそうです。そうして、あのー私が捕まえてみせるつもうの人でこの牛は探しきれないが、私がこれあのー呼んで大きくしゃべったらすぐ牛が鳴くと言ったから、この話を大きく歌をして通ったそうです。そうしたから「モー」と言って鳴いたから「あーやっぱし吉屋がくぬ牛までぃあぬ探してくれたなーと言う事である。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O374874
CD番号 47O37C209
決定題名 北谷モーシー(方言混)
話者がつけた題名 北谷モーシー
話者名 仲宗根カマ
話者名かな なかそねかま
生年月日 19060125
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡具知T01A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北谷モーシ,吉屋
梗概(こうがい) 風んすんすんとぅ  繋じある牛ぬ 鳴ちゅらとぅみば これであるよー、歌はもう分かる。うれー歌ぁあらんむん 泥棒が牛をあのー捕まえて、松の木にくびってあったそうです。道から通るあのー何やたが、吉屋れーんやー、北谷モーシあらんどー、なーあったー北谷モーシり言やぎーる(なー北谷モーシぬ話でないか、吉屋はゆしやー山原るやんどー)吉屋がるくれー言ちょーんりーさに。あいえーなーあったーたったい違とーんてーやー、これ吉屋よーはー。 吉屋と言う人がね、うりんとぅなどぅなとぅ 風んすいすいとぅ  繋じある牛ぬ鳴ちゅらとぅみばと言うわけはね、泥棒が牛を盗んで松にくびってあったそうです。そうして、あのー私が捕まえてみせるつもうの人でこの牛は探しきれないが、私がこれあのー呼んで大きくしゃべったらすぐ牛が鳴くと言ったから、この話を大きく歌をして通ったそうです。そうしたから「モー」と言って鳴いたから「あーやっぱし吉屋がくぬ牛までぃあぬ探してくれたなーと言う事である。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:34
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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