
仲順流りや 七流り 仲順流りや 七流り 仲順よ大主や 果報な者 産し子や 三人産し出じゃち 産し子ぬ心や まだ知らぬ 今日ぬ良かる日 勝る日に 産し子よ呼び出ゃち 聞ちんじゅん 三人ぬ産し子よ 聞ち分きり 嫡子ぬ産し子よ 聞ちくぃりぃよ 仲順大主や年取たい 食みむぬん何ん ならんからん いゃーが産し子 乳ゆあぎてぃくぃりぃり 仲順大主や 触りてぃさーみぃ 仲順よ大主や 死ぬだ死に いっぺー情きぬあんどー 私ぁ三男よ産し子よ 聞ちぃくぃりぃよ 私がや年取てぃ 乳ゆーあきり、 仲順よ大主や 産し子や産しば またおよい またとぅ拝まん親加那志 産し子よ捨てぃやい 乳ゆあぎぃら 産し子や捨てぃらば 裏ぬ山三本小松ぬ下なかい 三尺穴掘てぃ 掘ぃ埋み こうしてからねーまた言ってとてもあの懐かしい歌をするでしょう。こんな堀りながらそう堀る時に、こうぱっとあれが出るわけさ。 一鍬ゆ落とぅしぃば 目笑ぇひぃち 二鍬落とぅしば はにぃらてぃてぃ 三鍬落とぅしば三尺 あきぃよ産し子や 命捨てぃにこう言うて三尺落とすでしょう。その時はぱっとする、もうそん時またすぐひぃーやーくわったい、 黄金ぬ花ん拝まりて 銀ぬ花ん拝まりてぃ 黄金ぬ花ん拝まりてぃ 銀ぬ花ん拝まりてぃ あきよ産し子が命救てぃはいこれだけ。
| レコード番号 | 47O374865 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C209 |
| 決定題名 | 子供の肝 歌(方言) |
| 話者がつけた題名 | 子供の肝 |
| 話者名 | 安次嶺恵子 |
| 話者名かな | あしみねけいこ |
| 生年月日 | 19090325 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡具知T01A03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 60 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲順流り |
| 梗概(こうがい) | 仲順流りや 七流り 仲順流りや 七流り 仲順よ大主や 果報な者 産し子や 三人産し出じゃち 産し子ぬ心や まだ知らぬ 今日ぬ良かる日 勝る日に 産し子よ呼び出ゃち 聞ちんじゅん 三人ぬ産し子よ 聞ち分きり 嫡子ぬ産し子よ 聞ちくぃりぃよ 仲順大主や年取たい 食みむぬん何ん ならんからん いゃーが産し子 乳ゆあぎてぃくぃりぃり 仲順大主や 触りてぃさーみぃ 仲順よ大主や 死ぬだ死に いっぺー情きぬあんどー 私ぁ三男よ産し子よ 聞ちぃくぃりぃよ 私がや年取てぃ 乳ゆーあきり、 仲順よ大主や 産し子や産しば またおよい またとぅ拝まん親加那志 産し子よ捨てぃやい 乳ゆあぎぃら 産し子や捨てぃらば 裏ぬ山三本小松ぬ下なかい 三尺穴掘てぃ 掘ぃ埋み こうしてからねーまた言ってとてもあの懐かしい歌をするでしょう。こんな堀りながらそう堀る時に、こうぱっとあれが出るわけさ。 一鍬ゆ落とぅしぃば 目笑ぇひぃち 二鍬落とぅしば はにぃらてぃてぃ 三鍬落とぅしば三尺 あきぃよ産し子や 命捨てぃにこう言うて三尺落とすでしょう。その時はぱっとする、もうそん時またすぐひぃーやーくわったい、 黄金ぬ花ん拝まりて 銀ぬ花ん拝まりてぃ 黄金ぬ花ん拝まりてぃ 銀ぬ花ん拝まりてぃ あきよ産し子が命救てぃはいこれだけ。 |
| 全体の記録時間数 | 6:55 |
| 物語の時間数 | 6:55 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |