流された王女(方言)

概要

首里の王様の娘が、不義な妊娠をして、舟に乗せられ流されて、砂辺崎に漂着する。娘はそこで、子供を産む。砂辺村の人々は、大変な遊び好きで、毎晩のように毛遊びをしていた。だが、この子供が近よってくると、急に三味線も歌も止めた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O374857
CD番号 47O37C209
決定題名 流された王女(方言)
話者がつけた題名 流された王女
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T06B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P316
キーワード 首里の王様の娘,不義な妊娠,砂辺崎,子供,遊び好き,毛遊び,三味線も歌も止めた
梗概(こうがい) 首里の王様の娘が、不義な妊娠をして、舟に乗せられ流されて、砂辺崎に漂着する。娘はそこで、子供を産む。砂辺村の人々は、大変な遊び好きで、毎晩のように毛遊びをしていた。だが、この子供が近よってくると、急に三味線も歌も止めた。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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