ガジャン坂由来(方言)

概要

首里の飛行場に登る所の坂をガジャンビラ(蚊の坂)という。そこを蚊坂と名付けたのは、昔、大和から蚊帳売りが来たけれど、蚊がいなくて、この坂まで来たときに、一休みしていると蚊が来た。蚊帳売りがサツタミハヤ蚊(ガジャン)と言って、蚊をたたいて殺したので、その名が付いた。がジャンビラにまつわる子守唄がある。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O374850
CD番号 47O37C208
決定題名 ガジャン坂由来(方言)
話者がつけた題名 ガジャン坂由来
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770522
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村古堅T06A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P308
キーワード 首里,ガジャンビラ,大和か,蚊帳売り
梗概(こうがい) 首里の飛行場に登る所の坂をガジャンビラ(蚊の坂)という。そこを蚊坂と名付けたのは、昔、大和から蚊帳売りが来たけれど、蚊がいなくて、この坂まで来たときに、一休みしていると蚊が来た。蚊帳売りがサツタミハヤ蚊(ガジャン)と言って、蚊をたたいて殺したので、その名が付いた。がジャンビラにまつわる子守唄がある。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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