
よく屁をする女が嫁になった。嫁になってから、その女は屁を我慢してたので、とても痩せてしまった。夫が、心配事があれば何でも話しなさいと言ったので、夫の許しを得て、今までたまっていた屁を屁る。その屁は、夫も飛ばす程だったけれど、夫はシップ草という草をつかまえてたので飛ばされなかった。それでシップ草は、子供の名付けをするとき(根強いということから)に使うと親が話してくれた。
| レコード番号 | 47O374848 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C208 |
| 決定題名 | 屁ひり嫁(方言) |
| 話者がつけた題名 | 屁ひり嫁 |
| 話者名 | 阿波根ウシ |
| 話者名かな | あはごんうし |
| 生年月日 | 19090202 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770522 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第13班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T06A13 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 屁,女,嫁,夫も飛ばす,シップ草,子供の名付け |
| 梗概(こうがい) | よく屁をする女が嫁になった。嫁になってから、その女は屁を我慢してたので、とても痩せてしまった。夫が、心配事があれば何でも話しなさいと言ったので、夫の許しを得て、今までたまっていた屁を屁る。その屁は、夫も飛ばす程だったけれど、夫はシップ草という草をつかまえてたので飛ばされなかった。それでシップ草は、子供の名付けをするとき(根強いということから)に使うと親が話してくれた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:49 |
| 物語の時間数 | 0:48 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |