雀孝行(方言)

概要

親の危篤のときに、カーラカンジュー(川蝉)は、美しく着飾って行き、クラー(雀)は、すぐにかけつけた。クラーは親の死に目に間に合ったが、カーラカンジューは間に合わなかった。それで、クラーは、いつも米倉のまわりにいて、カーラカンジューは川端で生活するようになった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O374842
CD番号 47O37C208
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 クラーとカーラカンジュー
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770522
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村古堅T06A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P142
キーワード 親の危篤,カーラカンジュー,着飾った,クラー,親の死に目,米倉,川端
梗概(こうがい) 親の危篤のときに、カーラカンジュー(川蝉)は、美しく着飾って行き、クラー(雀)は、すぐにかけつけた。クラーは親の死に目に間に合ったが、カーラカンジューは間に合わなかった。それで、クラーは、いつも米倉のまわりにいて、カーラカンジューは川端で生活するようになった。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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