名護親方と具志頭親方 並松(方言)

概要

名護親方が、松を植えることを計画し、具志頭親方に実行させる。各部落から人夫を集めて植えつけをさせるが、勝連の人夫だけは苗ではなく、枝を植えている。それで育つはずがないと言うと、「苗が育つならこの枝だって育つはずだ」と答える。わけを聞くと、結局、今は、松の苗の植え時ではないからということだった。具志頭親方は、勝連の人夫に松の苗の植え時を教えられた。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O374841
CD番号 47O37C208
決定題名 名護親方と具志頭親方 並松(方言)
話者がつけた題名 名護親方と具志頭親方
話者名 比嘉利益
話者名かな ひがりえき
生年月日 18970708
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770522
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村古堅T06A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,松,具志頭親方,勝連の人夫,苗,枝,松の苗の植え時
梗概(こうがい) 名護親方が、松を植えることを計画し、具志頭親方に実行させる。各部落から人夫を集めて植えつけをさせるが、勝連の人夫だけは苗ではなく、枝を植えている。それで育つはずがないと言うと、「苗が育つならこの枝だって育つはずだ」と答える。わけを聞くと、結局、今は、松の苗の植え時ではないからということだった。具志頭親方は、勝連の人夫に松の苗の植え時を教えられた。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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