坊主御主(方言)

概要

畑仕事の好きな坊主御主が、畑仕事をしていると、ある人が通りかかり、坊主御主だと知っていて、わざと荷物を預っていてくれと頼む。そこら辺にでも置いておけと言うと、「坊主御主にさしあげるものだから、地面になんかおいたらだめだ」と言う。そしてその品物を受け取るために、男より先まわりをして、城に戻る。尊敬されていることを知り、秘かに喜んだ。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O374840
CD番号 47O37C208
決定題名 坊主御主(方言)
話者がつけた題名 坊主御主
話者名 比嘉利益
話者名かな ひがりえき
生年月日 18970708
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770522
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村古堅T06A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P210
キーワード 畑仕事,坊主御主
梗概(こうがい) 畑仕事の好きな坊主御主が、畑仕事をしていると、ある人が通りかかり、坊主御主だと知っていて、わざと荷物を預っていてくれと頼む。そこら辺にでも置いておけと言うと、「坊主御主にさしあげるものだから、地面になんかおいたらだめだ」と言う。そしてその品物を受け取るために、男より先まわりをして、城に戻る。尊敬されていることを知り、秘かに喜んだ。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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