
渡嘉敷ペークは御主(王様)の碁打ちの友であった。それで碁を打ちながら唾を吐きかけても、御主は怒らなかった。御主が渡嘉敷ペークの頭をためすために、会に招待し、1人を残して部屋を出て行くことにした。どうするかと隠れて見ていると、彼は1人で問答をし、配膳されている御馳走を家に持って行ってしまった。
| レコード番号 | 47O374831 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C208 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペークー 囲碁 一人問答(方言) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ペークー |
| 話者名 | 比嘉利益 |
| 話者名かな | ひがりえき |
| 生年月日 | 18970708 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770522 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第12班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T06A02 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P254 |
| キーワード | 渡嘉敷ペーク,御主,碁打ち,唾,会に招待,1人問答,御馳走 |
| 梗概(こうがい) | 渡嘉敷ペークは御主(王様)の碁打ちの友であった。それで碁を打ちながら唾を吐きかけても、御主は怒らなかった。御主が渡嘉敷ペークの頭をためすために、会に招待し、1人を残して部屋を出て行くことにした。どうするかと隠れて見ていると、彼は1人で問答をし、配膳されている御馳走を家に持って行ってしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:17 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |