渡嘉敷ペークー 海の幸 蚊の歌(方言)

概要

ペークが海の幸でごちそうを作って宴を催すから皆来てくれと招待する。皆そこへ行くと、海の幸というのは昆布で、昆布だけでごちそうを用意されていて、皆はそれを食べさせられた。ペークは歌や三味線の用意ができたといって戸を開け、蚊の鳴き声をきいた。そして君達には歌の意味がわからないだろうなと一人で拍子をとってうたった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O374824
CD番号 47O37C207
決定題名 渡嘉敷ペークー 海の幸 蚊の歌(方言)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ペーク,海の幸,ごちそう,招待,昆布,歌や三味線,蚊の鳴き声
梗概(こうがい) ペークが海の幸でごちそうを作って宴を催すから皆来てくれと招待する。皆そこへ行くと、海の幸というのは昆布で、昆布だけでごちそうを用意されていて、皆はそれを食べさせられた。ペークは歌や三味線の用意ができたといって戸を開け、蚊の鳴き声をきいた。そして君達には歌の意味がわからないだろうなと一人で拍子をとってうたった。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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