炭焼長者(方言)

概要

金持ちの娘が炭焼きの妻となる。妻の親は娘を気使い、米の中に金を含ませる。妻が夫に、自分の実家に帰って米を取って来てと頼む。家に帰ると妻が、一生懸命米をといでいるので訳を尋ねると、何か入っているという。夫は来る途中、お前の親が、私に重い荷を背負わせようと思い、中に石を入れてあったので捨てて来たと言う。妻はそれが金だと教へる。夫は、それなら魚を釣る所にたくさんあると思い出し金持ちとなる。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O374810
CD番号 47O37C207
決定題名 炭焼長者(方言)
話者がつけた題名 炭焼長者
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P213
キーワード 金持ちの娘が炭焼きの妻となる。妻の親は娘を気使い、米の中に金を含ませる。妻が夫に、自分の実家に帰って米を取って来てと頼む。家に帰ると妻が、一生懸命米をといでいるので訳を尋ねると、何か入っているという。夫は来る途中、お前の親が、私に重い荷を背負わせようと思い、中に石を入れてあったので捨てて来たと言う。妻はそれが金だと教へる。夫は、それなら魚を釣る所にたくさんあると思い出し金持ちとなる。
梗概(こうがい) 金持ちの娘が炭焼きの妻となる。妻の親は娘を気使い、米の中に金を含ませる。妻が夫に、自分の実家に帰って米を取って来てと頼む。家に帰ると妻が、一生懸命米をといでいるので訳を尋ねると、何か入っているという。夫は来る途中、お前の親が、私に重い荷を背負わせようと思い、中に石を入れてあったので捨てて来たと言う。妻はそれが金だと教へる。夫は、それなら魚を釣る所にたくさんあると思い出し金持ちとなる。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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