城間仲 至富(方言)

概要

長男が海で馬を洗っていると、死人と銭箱が流されて来た。その時、自分の家が焼けていると人が呼びに来るが、長男はこの人をほおって置く訳にはいかないといって、その人を引き揚げてから家に帰る。そして、その人の遺骨はその長男の家の床の間に収められていて、正月、七月には一番目に拝み、二番目に親を拝む。そして金持ちになる。飢饉の時も、かずらについている芋をとる為に、何人もの日雇いをやとう。皆が芋を耕す為に、何度も耕した。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O374808
CD番号 47O37C207
決定題名 城間仲 至富(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長男,海で馬を洗う,死人と銭箱,家が焼けている,遺骨,床の間,正月、七月,一番目に拝む,二番目に親を拝む,金持ち,飢饉,芋
梗概(こうがい) 長男が海で馬を洗っていると、死人と銭箱が流されて来た。その時、自分の家が焼けていると人が呼びに来るが、長男はこの人をほおって置く訳にはいかないといって、その人を引き揚げてから家に帰る。そして、その人の遺骨はその長男の家の床の間に収められていて、正月、七月には一番目に拝み、二番目に親を拝む。そして金持ちになる。飢饉の時も、かずらについている芋をとる為に、何人もの日雇いをやとう。皆が芋を耕す為に、何度も耕した。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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