雀孝行(方言)

概要

親の死に目に雀はとんでかえったため死に目に間にあった。川蝉はきれいな格好をするといって間にあわなかった。雀が倉の下から米を食べ、川蝉がいつも風雨にうたれているのは、親の遺言でいわれたからである。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O374804
CD番号 47O37C207
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親の死に目,雀,川蝉,きれいな格好,倉の下,米,風雨,遺言
梗概(こうがい) 親の死に目に雀はとんでかえったため死に目に間にあった。川蝉はきれいな格好をするといって間にあわなかった。雀が倉の下から米を食べ、川蝉がいつも風雨にうたれているのは、親の遺言でいわれたからである。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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