継子話 麦搗き(方言)

概要

継母が継子にから麦をつかす。水がないために、いくらついてもつけないので涙を落とす。その涙で麦がつけるようになり、麦は水を入れてつくのだということがわかった。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O374801
CD番号 47O37C207
決定題名 継子話 麦搗き(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P176
キーワード 継母,継子,麦,水,涙
梗概(こうがい) 継母が継子にから麦をつかす。水がないために、いくらついてもつけないので涙を落とす。その涙で麦がつけるようになり、麦は水を入れてつくのだということがわかった。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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