親の恩(共通語混)

概要

子供が親に恩を返すと言う。どう返すかと言うと、暑い日は扇であおぎ、寒い日には着物をいっぱい着せると言う。親は、親の恩はそんなものではない、もっと大きく返せるものではないと言う。小さい頃は、人前で糞が出そうになると、尻に手をあてて外に出させたものだと言う。子供はそんなことは私にも出来ると言う。親を抱えて、手を尻にあて出ようとすると、親が屁をしたので、中味が出たら大変と親をつき飛ばす。親はやはり恩返しは出来ないだろうと言う。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O374799
CD番号 47O37C206
決定題名 親の恩(共通語混)
話者がつけた題名 親の恩は返す
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,親,恩を返す,暑い日,扇,寒い日,着物,糞,尻に手,親が屁,親をつき飛ばす,恩返しは出来ない
梗概(こうがい) 子供が親に恩を返すと言う。どう返すかと言うと、暑い日は扇であおぎ、寒い日には着物をいっぱい着せると言う。親は、親の恩はそんなものではない、もっと大きく返せるものではないと言う。小さい頃は、人前で糞が出そうになると、尻に手をあてて外に出させたものだと言う。子供はそんなことは私にも出来ると言う。親を抱えて、手を尻にあて出ようとすると、親が屁をしたので、中味が出たら大変と親をつき飛ばす。親はやはり恩返しは出来ないだろうと言う。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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