
楚辺に赤犬子を飼っていた。暗川をまだ誰も知らない頃、この犬は毎日水浴びをして来るので、犬の跡をつけるとガマの中に水が湧いていた。そこが暗かったのでクラガーと名付けた。
| レコード番号 | 47O374792 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C206 |
| 決定題名 | 赤犬子 クラガー発見(方言) |
| 話者がつけた題名 | 赤犬子 |
| 話者名 | 波平秀 |
| 話者名かな | なみひらひで |
| 生年月日 | 19150830 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第11班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T04B08 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P283 |
| キーワード | 楚辺,赤犬子,暗川,水浴び,ガマ |
| 梗概(こうがい) | 楚辺に赤犬子を飼っていた。暗川をまだ誰も知らない頃、この犬は毎日水浴びをして来るので、犬の跡をつけるとガマの中に水が湧いていた。そこが暗かったのでクラガーと名付けた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:32 |
| 物語の時間数 | 1:32 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |